六法全書と法律を学ぶ楽しさに関して

弁護士を目指す上で大切なことは、六法全書の暗記ではないでしょうか。
スラスラと法律の条文を唱えられるようにならないと、司法試験を突破することは出来ません。
ただ、一般人も法律の勉強をしておくと得なことがあるのではないでしょうか。
ベースとなるのが民法と憲法ですが、特に憲法に関しては解釈の問題が国会でも議論されています。
選挙の際にも誰に一票を投じるのか、重要な判断材料になるのではないでしょうか。
難解な条文が多くありますが、何度も読み返すことで理解が深まるはずです。
色々なトラブルに見舞われることもありますし、法律を熟知しておくと対処の仕方も変わってくるのではないでしょうか。
専門スクールで学ぶのも良いですし、独学で突き詰めて学ぶのも面白いはずです。
行政書士を目指す若者も増えていますし、将来の独立を視野に入れて突き進むべきです。
甘くはない道ですが、明確な意志があれば、夢は叶えられるのではないでしょうか。